CSRの取り組み CSR(企業の社会的責任)

WORK-LIFE BALANCE ワークライフバランス WORK-LIFE BALANCE

ワークライフバランスの実現に向けた職場環境づくりに取り組む企業として、
新潟県から登録や認定を受けています。
誰一人取り残さず、“全ての社員の生活と仕事の調和”を目指し、
これからも働き方の改革や、制度・仕組みづくりを進めてまいります。

ハッピー・パートナー企業への登録

男女がともに働きやすく、仕事と家庭生活等が両立できるよう職場環境を整え、女性労働者の育成・登用などに積極的に取り組む企業等を登録し、その取組を新潟県が支援する制度です。当社も積極的な職場づくりに取り組む企業として登録しています。

イクメン応援プラスの認定

ハッピー・パートナー企業の上乗せ認定として、男性社員が育児に参加しやすい職場環境づくりに取り組む企業を新潟県が認定する制度です。当社も積極的な職場づくりに取り組む企業として認定されました。

にいがた健康経営推進企業への登録

従業員の健康づくりに積極的に取り組む企業を登録し、その取組みを新潟県が支援する制度です。働く世代の健康づくり促進を図る企業として、当社も登録しています。

SOCIAL ACTIVITY 社会貢献活動 SOCIAL ACTIVITY

棚田みらい応援団

新潟県では、CSR活動やボランティア活動、社員研修などの一環として、棚田保全活動に参加する企業“棚田みらい応援団”を募集しています。棚田は、美味しいお米を生み出し美しい景観を形成するだけでなく、災害防止、環境保全の役割も担っています。棚田の持つ役割が十分に発揮されるよう、当社も“棚田みらい応援団”として棚田保全活動に積極的に参加しています。

棚田サポート

当社の特徴でもある県内全域の支店から各市町村への棚田サポートを行っています。
棚田サポートを行いながら、当社の主力でもある「農業土木」を肌で感じ、業務に役立てています。

除草ボランティア

一般国道116号の歩道にある植樹帯を中心に除草、ゴミ拾いを行っています。
また、建設コンサルタントとして歩行者空間の利便性や目視確認(路面や構造物の破損等の確認)も併せて行っています。

黒龍江省灌漑技術改善協力事業

新潟県、新潟県農業土木技術協会、新潟県土地改良事業団体連合会ならびに傘下の土地改良区、NPO法人水環境技術研究会が協働して行う、日本側の技術支援に参加しています。

中国側では、節水灌漑技術や農業構造改善のための圃場整備など、日本(米どころ新潟)の技術を学びたいとの強い希望により、中国への視察や技術支援、訪日時の技術交流、技術協力を行っています。

トキの森プロジェクト

私たちはトキの生息環境を取り戻すための取り組みである「トキの森プロジェクト」から生まれた「トキの森クレジット」に協力しています。

「トキの森クレジット」とは、新潟県独自のカーボン・オフセット制度であり、私たちはこの制度に参加することで、トキの野生復帰に向けた地域の森づくりに協力しています。

※カーボン・オフセット制度:日常の生活や企業の活動から排出されるCO2をできるだけ削減するよう努力したうえで、どうしても排出されるCO2の排出量の全部または一部を森林整備活動などに資金を提供することで、排出されたCO2を埋め合わせる(オフセットする)制度

SDGs SDGs SDGs

SDGsとは

SDGs(エスディージーズ)とは、
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、
2015年9月に国連で開催されたサミットの中で、国連に加盟している
全193カ国によって採択された17項目の世界共通目標です。

当社では、「変容する社会の課題解決に貢献し、新潟の豊かな未来をデザインする」ことを理念として掲げています。これは、当社が事業を通じて社会の発展に継続的に貢献していくという信念を示したものであり、持続可能な社会の実現をめざすSDGsの方向性に合致しています。戦後の食糧増産のために新潟県の広大な農地を活かし、生産性を高めることを目的とした「農業土木」の分野から事業をスタートして既に70年近く経ちました。頻発する自然災害、少子高齢化や人口減少などの多様化する社会問題並びに高度化する地域からの様々な要請に対し、これまでも、そしてこれからも、当社は培ってきた実績と技術力を結集し、新しい新潟の未来づくりに貢献してまいります。

当社のSDGsへの取り組み

食料は人々の生命の源です。私たちは食料の基盤となる農業分野の活性化のため、
・農業農村整備
・持続可能なまちづくりの提案
・社会経済活動の基盤として地域の安全、安心を実現するインフラ整備 など
地元密着企業としての様々な実績・技術力を活用し、SDGsのゴールを目指しています。国際目標である17のゴールのうち8項目を当社の「重点推進項目」として取り上げ、目標達成に取り組んでいます。


さらに、「地域創生プラットホーム SDGsにいがた ※ 」にも会員登録しました。社員の能力開発やワークライフバランス実現の面からもSDGsのゴール達成を目指します。

SDGsにいがた

※SDGs関連情報を発信し、企業、自治体、教育・研究機関、各種団体、地域のネットワークを広げ、セミナー等を実施しながら、それぞれのSDGs課題を後押しするプラットフォーム。

ワークライフバランスと
社員の成長を目指して

職場環境の整備

■働き方改革として、ノー残業デーの実施、残業時間の削減に取り組んでいます。

■育児介護休業規定の活用やハラスメントの防止による職場環境の整備等、当社では、ワークライフバランスの実現を目指し、全ての社員の多様な働き方を支援しています。

社員の能力開発推進と
次世代技術者育成支援

■当社が加盟する協会、団体を通じて行われる技術者研修、セミナーへの参加を促し、社員の継続教育(CPD)を支援しています。

■成果品の品質及び生産性の向上に向けた資格取得の推進を通じて、社員の能力開発を支援しています。また、次世代を担う若者の専門技術を学ぶ場として、研修講師の派遣や、インターンシップの受け入れを積極的に行っています。

地域活性化、持続可能で強靭な国土と質の高いインフラの整備

職場環境の整備

■生命の源である農業分野(圃場整備、用排水路整備、ため池整備等)に加え、社会経済活動の基盤となる道路、橋梁、上下水道などのインフラ整備に関する調査・測量・設計・施工監理を行っています。

■豊富な実績とノウハウを活用し、多様化、複雑化する地域の問題解決に向け様々な提案を行っています。農業農村整備の計画、設計を行う上では、農村部が多様な生物の生息、生育環境の場であることを鑑み、環境との調和を図りながら地元との合意形成を図っています。

安心、安全な地域社会の実現

■気候変動がもたらす風水、地震等、様々な自然災害が発生した際には被害状況の調査の他、復旧計画・災害対策を提案し、地域住民の暮らしと財産、そして安全、安心を守るために、当社が培ってきたノウハウや技術力をいかんなく発揮しています。

■ため池、用排水機場等の農業水利施設、橋梁、河川等のインフラ施設の調査・点検を行い、老朽化するインフラの維持管理計画、改良計画を提案し、持続可能で強靭なインフラ整備に貢献しています。

SDGsを推進する実施体制

協働による持続可能な未来社会の実現

■地域創生プラットホーム「SDGsにいがた」に会員登録を行うことで、地域の活性化、持続可能な未来社会の実現に向け、様々な企業との協働を推進します。

■気候変動による大規模な洪水への対応策として、水田を利用した貯留施設「田んぼダム」の計画を進めています。気象観測データ、農業水利施設を利用した防災・減災について、産官学連携を中心に研究に取り組んでいます。

地域への社会貢献

■住みよい街づくりの実現に向け、地域社会の一員として棚田サポーターや除草ボランティア等の活動に参加するなど、地域への社会貢献活動を進めています。

■「長岡技術科学大学技術開発教育研究振興会」「新潟大学産学連携協力会」「新潟大学サポーター倶楽部」「新潟工科大学産学交流会」及び「長岡工業高等専門学校技術協力会」に参加しています。地域と緊密に連携した教育・研究を推進し、地域産業の活性化を担うイノベーション人材の輩出を支援することで、産業技術の振興を図り、地域社会の発展に貢献します。

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