技術紹介 SOLUTION

SOLUTION – 07 測量・調査

社会インフラの整備・保全の基礎を測る

測量は、様々なモノの位置や形状、高さを測定し、その情報を記録するというものです。この測定した情報は、社会インフラの整備や管理に用いられます。また災害が発生した場合は、被災状況の把握や復旧作業にも測量によってもたらされた情報が活用されています。

柏崎支店技術部

加藤 満MITSURU KATO

25年の経験を誇る測量・調査部門のスペシャリスト。用地補償部門にも精通し、多くの業務実績を持つ。
保有資格:測量士、地理空間専門技術者(基準点測量2級)、地籍主任調査員 他

測量・調査で当社が果たす役割

測量機器の進歩は目まぐるしく、近年ではドローンを使用した測量やレーザースキャナーによる測量など新しいタイプの測量機器が登場してきています。それらの機器を用いて地形測量を行い、その観測データから3Dモデルを作成します。

従事するうえで心がけていること

一般的な測量業務とは少し毛色の違う、用地測量に関わることも多々あります。
用地測量とは土地の境界を確定して道路拡幅等による土地の買収面積などを算出する測量です。他人の土地を扱うわけですから細心の注意を払い測量を行います。

また、関係する土地や隣接する土地の所有者と、現地にて境界の立会いを行いますので、会話をしていく過程でその人が何を考え、何を求めているかを常に考えながら業務に従事しています。

測量・調査のやりがい

人もほとんど足を踏み入れたこともないような山奥や、眺めのいい海岸、又は市街地など様々な場所で作業を行いますので、季節を感じながら仕事ができます。

測量業務は現場作業ばかりではなく、現場で測定してきたデータを図面として作図していきますので、自分が測ってきたデータが図面になると達成感があります。

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