先輩社員メッセージ EMPLOYEE MESSAGE

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新潟支店技術部

秋田大学
国際資源学部 国際資源学科 卒
平成31年入社

常にアンテナを張り、
積極的に取り組むことが
自身の成長の糧となる。

01 Q.仕事のやりがいは?

建設コンサルタントの業務には、道路、橋梁、河川など様々ありますが、全ての業務が、「人々の生活を豊かにする」ことを目指しています。そのため、該当地域のニーズに沿った計画・設計を提案できるよう心がけています。道路などが完成しても直接感謝されることは少ないとは思いますが、自分で設計したものを人々が利用し、自分自身も住人のひとりとして利便性を感じることができたとき、やりがいを感じると思います。

02 Q.志望動機は?

地質学を学んでいた際、石炭鉱山に行く機会があり、そこで石炭を港まで運ぶ鉄道網の見学をしました。その際、採掘はもちろん重要ですが、インフラがなければ人々の元には届かず、生活に大きな支障が出るということを感じました。そこで、インフラの設計、整備に関連する仕事に携わりたいと考えました。自分の手で新潟県をよりよい県にしたいと思い当社を志望しました。

03 Q.仕事内容は?

道路、河川、農業土木等、様々な分野がありますが、現在はほ場整備の業務に携わっています。農業機械の作業効率向上を図るための水田の区画整理や、水不足等の問題を解決するための用水路、排水路の設計をしています。米どころ新潟の基盤整備を支える、とてもやりがいのある仕事です。

04 Q.仕事での失敗談は?

現場作業の際、確認不足により再度測定を行わなければならなくなりました。当日の流れを把握し、しっかり準備をすることが重要だと感じました。現場作業のみならず、普段の業務でも自身が行う作業は、しっかりと確認するようになりました。

05 Q.学生時代に学んだことが仕事に活かされたことは?

学生時代は野球部に所属しており、体力と精神力を鍛えることができました。また、研究室には留学生が在籍しており、日本語が得意ではない人もいましたが、ボディランゲージを交えながら言葉が違うなかでコミュニケーションをとっていました。その中でどのようにすれば伝わるかを学ぶことができ、会社の人や外部の人とのコミュニケーションに役立っています。

06 Q.思い出深いエピソードは?

入社1年目に災害復旧業務に携わりました。災害復旧ということで早急な調査、積算が求められましたが、まだ入社して間もなかったため、力になれた部分は少なかったと思います。早い復旧を目指して社員が一丸となり、スピード感と使命感を持って業務を行っていたのが印象的でした。

07 Q.休日の過ごし方は?

休日は地元の友人と野球をしています。主に、中学校時代の友人が集まり草野球チームを作りました。新型コロナウイルスの影響もあり、あまり活動はできていませんが、活動が再開できる状況になれば試合を行いたいと考えています。普段はデスクワークが多いこともあり、体を動かすことがリフレッシュにもなっています。

08 Q.今後の目標を教えてください

自分自身の技術を磨き、少しでも早く業務を任せられるようになりたいと思っています。そのために、知識を増やすことはもちろんですが、資格がないとできない業務もあるので、資格取得にも力を入れていきたいです。日々の業務の中で得られるものが大きいので常にアンテナを張り自身の成長の糧となるよう、積極的に取り組んでいきたいです。

message 就活中の皆さんへメッセージ

学生時代は選択肢が多く、何にでもなれる可能性があります。憧れている仕事や分野がみなさんあるとは思いますが、その他にも非常に多くの仕事、会社があります。就活中に少し違う分野にも目を向けてみるのもいいと思います。それにより目指しているものがよりよく見えることがあると思います。就活は大変だと思いますが頑張ってください。

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