先輩社員メッセージ EMPLOYEE MESSAGE

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本社用地部

新潟大学
経済学部 経済学科 卒
平成31年入社

関わった仕事が
人々の豊かな社会生活の
一端を担っている。

01 Q.仕事のやりがいは?

人々の豊かな社会生活の一端を担っていること、また、やってきた業務が目に見える形となって現れることにやりがいを感じます。公共事業の施行にあたり、必要となるのが公共用地(土地)です。その公共用地の取得にかかる適正な補償金を算出することが、私たちの役割です。公共事業に先立って滞りなく行うことがその後の事業の進捗に大きく影響するため、大変であると同時にやりがいのある仕事だと思います。

02 Q.志望動機は?

学生時代から、人々の役に立つ仕事がしたいと漠然と考えていました。しかしながら一口に人の役に立つ仕事と言っても多種多様で、それぞれの仕事が何らかの形で社会貢献しているものです。その中で私が当社を志望したのは、社会インフラに貢献する技術者として関わった仕事が、今後何年にも渡って人々の社会生活を豊かにすることを実感できると思ったためです。

03 Q.仕事内容は?

用地部の仕事は公共事業の施行にあたり、必要な土地価格を適正に評価し、補償を行ったうえで所有者の方々から土地をお譲りいただくことです。

また、土地だけでなく、移転が必要となる建物、工作物、立竹木、移転雑費等、補償すべき対象は多岐にわたります。現地で細かく調査、聞き取りを行い、会社に戻ってからは、それらを整理して算出していきます。

04 Q.仕事での失敗談は?

入社してから初めて扱うソフトが多く、きちんと理解していないまま進めてしまったため、手間が余計に増えてしまったことです。初めてのソフトを利用する際は、その内容を十分理解するとともに、諸先輩方にご指導を乞うことの大切さを改めて感じました。まだまだ慣れないこともありますが、この経験を生かしていきたいと思います。

05 Q.学生時代に学んだことが仕事に活かされたことは?

用地補償では、土地、その土地の上にある建物の造り、構造、工作物の一つ一つ、立竹木の樹種や大きさなど、細かく丁寧に調査していきます。土地所有者の方々にとってはそれぞれが大切な財産であり、一つとして見逃すことはできません。そのため、この仕事では「誠実さと丁寧な粘り強さ」が必要不可欠であると思います。私は学生時代に経済学を専攻し、研究課題にも粘り強く取り組んできました。今は学生時代に培った「粘り強さ」が仕事でも大変役立っているとともに、理系の会社だからこそ、文系出身の独創性が活かされるのではないかと思っています。

06 Q.思い出深いエピソードは?

令和元年の台風19号により被災した長野県へ調査に行ったことです。近年、日本各地では台風や大雨による被害が毎年のように起こっていますが、現地へ実際に行き、川に流されてしまった道路や斜面を見て、改めて自然災害の恐ろしさを感じたと同時に、通常時とはまた違った迅速な対応が大切だと感じました。災害は起きて欲しくありませんが、この貴重な経験を今後の業務に活かしていけたらと思います。

07 Q.休日の過ごし方は?

休日は友人と外食や買い物に出かけたり、家で読書をしたり、テレビで野球観戦をしたりしています。また、長期の休みがある場合は、旅行に出かけたりしています。仕事と休日のメリハリをつけて、休む時にはきちんと休んで仕事に臨めるように心がけています。

08 Q.今後の目標を教えてください

私自身の知識がまだまだ不足している点や、技術不足なところが多々あるので、課題を一つ一つクリアしていければと思っています。そのためにも自ら進んで専門知識を習得し、また多くの先輩、上司の方々から技術を学び、自分自身で考え、行動できるようにしていきたいです。そして、担当する仕事の幅を広げたいと思っています。

message 就活中の皆さんへメッセージ

やりたい仕事が決まっている人、そうではない人、いろいろな考えがあって、就職活動に取り組んでいることと思います。私自身もいろいろ考えが巡って悩み、落ち込むこともありました。

しかし就職活動に明確な答えはなく、一人一人が自分で選んだ道が答えだと思います。最後まで納得のいくよう、あきらめずに就職活動を行っていただければと思います。

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