就活で大事なことは自分のやりたいことを見つけることだと思います。とは言え選択肢も多く色々迷い、不安になることもあるかもしれません。様々な分野や仕事に目を向けることで将来、自分のなりたい姿がきっと見えてくるはずです。就活中は何にでもなれるチャンスだと思うので、大変だと思いますが頑張ってください。
先輩社員メッセージ EMPLOYEE MESSAGE
測量と設計の両方を経験し、
現場にも出ながら
技術を磨いています。
高田支店技術部
新潟工科大学 工学部 工学科
令和5年入社

出身:新潟県Niigata Pref.
Q.仕事内容は?
入社してしばらくは、ほ場整備の図面作成や測量業務に従事していました。私は農業土木や測量についての知識が無かったため、はじめは苦労しましたが、上司や先輩方に丁寧に教えてもらい、学びながら覚えていきました。現在は、排水路設計やため池についてなど、様々な分野の業務に携わっています。時には、現地調査や測量作業で外に出て仕事をすることもあります。
Q.学生時代に学んだことが仕事に活かされたこと
建築系学科であったため、土木の分野で学んだことが活かせるのかと思っていたのですが、設計するにあたって欠かせないCADのスキルが、今の仕事で役立っていると感じます。使うソフトは違うのですが、基本的な操作は同じなので、学生時代にCADに慣れておくことが大切だと思います。
Q.思い出深いエピソード
入社して間もない頃、災害復旧の業務に従事したことです。その時に、上司に言われた「災害業務は設計のいろはが学べるいい機会」という言葉が印象に残っています。その言葉の通り、災害業務は、縦断図、横断図などほかの業務にも通ずる内容を行うので、入社早々、貴重な経験をさせていただいたと感じています。
Q.休日の過ごし方
休日は、ドライブやショッピングをしたりして、基本、外に出るようにしています。また、ラーメンが好きなので、県内各地やたまに県外のお店を巡ったりもします。冬は、ゲレンデが近いこともあり、スノーボードをして休日を過ごしています。そうすることでリフレッシュにもなり、仕事のモチベーションにつながっています。
就活中の皆さんへメッセージ
-
柏崎支店技術部 令和6年入社
災害時の混乱を防ぎ、
復旧を支える
土地の基盤づくり。 -
長岡支店技術部 令和6年入社
ため池やほ場整備など、
地域の基盤を支える
業務に携わっています。 -
長岡支店技術部 令和5年入社
幅広い分野の設計に携わり、
地域の暮らしを支える
やりがいある仕事 -
高田支店技術部 令和5年入社
測量と設計の両方を経験し、
現場にも出ながら
技術を磨いています。 -
新潟支店技術部 令和5年入社
AutoCADを使い、
農道や用排水路を描く
ほ場設計の仕事 -
高田支店技術部 令和4年入社
農業土木を学び続け、
災害復旧に取り組む
技術者としての歩み -
本社技術本部 令和4年入社
設計した場所を訪れて、
成長と成果を感じられる
やりがいの瞬間 -
高田支店技術部 令和4年入社
資料と経験を力に変え、
設計で課題を
解決する仕事 -
新潟支店技術部 令和2年入社
物事を一点からではなく
多面的に捉えられる
技術者になりたい。 -
高田支店技術部 令和2年入社
地元に貢献するために
積極的に知識と経験を積み、
技術の研鑽に努めています。 -
本社技術本部 令和2年入社
実績と経験に基づいて、
即座に判断を下す上司の姿に
とても憧れています。 -
長岡支店技術部 令和2年入社
設計したものが、
地域の一部として
目に見える形に表れる。 -
本社用地補償部 平成31年入社
関わった仕事が、
人々の豊かな社会生活の
一端を担っている。 -
新潟支店技術部 平成31年入社
常にアンテナを張り、
積極的に取り組むことが
自身の成長の糧となる。 -
柏崎支店営業部 平成30年入社
日常生活には必要不可欠な
インフラ整備に関わることで、
地元に貢献したい。 -
長岡支店技術部 平成30年入社
一番良いと思う案が、
採用された時の喜びは
ひとしおです。 -
本社総務部 平成30年入社
「ありがとう」、
感謝の言葉をもらえた時に
やりがいを感じます。 -
新潟支店技術部 平成30年入社
自分の設計した
インフラが形となり、
人々の生活を支える。 -
新潟支店技術部 平成29年入社
国内有数の穀倉地帯である
新潟の農業を支える
一員になりたい。 -
高田支店技術部 平成29年入社
仕事に誇りを持ち、
自分が成長することで
周囲の反応は変わってきます。 -
長岡支店技術部 平成27年入社
皆様の顔を思い浮かべながら
設計業務に取り組み、
日々実績と経験を積みたい。 -
新潟支店技術部 平成27年入社
一つ一つの業務が、
地域の安全な暮らしや
産業の活性化に繋がっている。 -
本社用地補償部 平成26年入社
生まれ育った、
新潟の発展を支える
一員になりたい。
