今現在、社会ではSNSが発展してきたことにより、情報発信をする事がどれだけ大切か、皆さんはよくご存じだと思います。そういった情報は勝手に動くものではなく、収集するにしても、発信するにしてもすべて自分の行動で決まります。情報戦で負けてしまうと、就職活動でつまずいてしまうかもしれません。どんな職に就きたいか、自分に何が向いているか、友人同士で話し合う機会も有意義だと思います。会社説明会など、周りにあるものすべてを駆使し、自分だけで悩まずに取り組んでいっていただけたらと思います。
先輩社員メッセージ EMPLOYEE MESSAGE
農業土木を学び続け、
災害復旧に取り組む
技術者としての歩み
高田支店技術部
立正大学 地球環境科学部 地理学科
令和4年入社

出身:新潟県Niigata Pref.
Q.志望動機は?
学生時代から、自然災害のメカニズムに関して興味を持っており、河川災害の研究にも取り組みました。また、幼少期から地元の方々と会話することが好きでしたので、災害復旧業務を受注していること+地域貢献に重きを置いている当社とうまくマッチングをしました。初めて携わる分野の仕事で、自分の考えをお客様に発信するといったことは、今後社会で生きていくうえで自分自身のためにもなると感じ、志望に至りました。
Q.仕事内容は?
入社当初は、主にほ場整備業務の補助作業に携わり、当社の代名詞でもある“農業土木部門”の基礎知識を身に付けることができました。入社から1年経った頃からは、主に災害復旧業務に携わっています。当業務では、普段の生活で欠かせない道路の崩落や、それによる土砂での農地の閉塞が多くみられます。それらを早期に復旧するべく、通常の設計業務と比較しても緊急性を要するため、重要な役割を担っていると感じています。
Q.思い出深いエピソード
ほ場整備、災害復旧など様々な分野の業務に携わってきた中で、どれも印象に残り続けています。その中で、入社2年目に発生した糸魚川地域の豪雨の関係で、初めて災害復旧の設計を行ったことが一番深く印象に残っています。この設計に関する工事は最優先に行われ、翌年すぐに現場の様子を確認することができました。早期の災害復旧に貢献できたことは大きな喜びでした。また、自分自身が作図したものが初めて社会基盤として反映された瞬間は大きな達成感を味わいました。
Q.休日の過ごし方
私は、身体的よりも精神的なリフレッシュをするように心がけています。体を動かすことが好きなので、社会人でも趣味の卓球を続けるためにクラブチームに所属しています。利用している体育館まで片道1時間かけて足を運んでいますが、それがむしろ良い息抜きなのかもしれません。(笑)休日に外の空気を吸うこと、仕事のメンバー以外でのコミュニティも築いておくことで、貴重な気分転換になり、休み明けにいいスタートを切れています。
就活中の皆さんへメッセージ
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柏崎支店技術部 令和6年入社
災害時の混乱を防ぎ、
復旧を支える
土地の基盤づくり。 -
長岡支店技術部 令和6年入社
ため池やほ場整備など、
地域の基盤を支える
業務に携わっています。 -
長岡支店技術部 令和5年入社
幅広い分野の設計に携わり、
地域の暮らしを支える
やりがいある仕事 -
高田支店技術部 令和5年入社
測量と設計の両方を経験し、
現場にも出ながら
技術を磨いています。 -
新潟支店技術部 令和5年入社
AutoCADを使い、
農道や用排水路を描く
ほ場設計の仕事 -
高田支店技術部 令和4年入社
農業土木を学び続け、
災害復旧に取り組む
技術者としての歩み -
本社技術本部 令和4年入社
設計した場所を訪れて、
成長と成果を感じられる
やりがいの瞬間 -
高田支店技術部 令和4年入社
資料と経験を力に変え、
設計で課題を
解決する仕事 -
新潟支店技術部 令和2年入社
物事を一点からではなく
多面的に捉えられる
技術者になりたい。 -
高田支店技術部 令和2年入社
地元に貢献するために
積極的に知識と経験を積み、
技術の研鑽に努めています。 -
本社技術本部 令和2年入社
実績と経験に基づいて、
即座に判断を下す上司の姿に
とても憧れています。 -
長岡支店技術部 令和2年入社
設計したものが、
地域の一部として
目に見える形に表れる。 -
本社用地補償部 平成31年入社
関わった仕事が、
人々の豊かな社会生活の
一端を担っている。 -
新潟支店技術部 平成31年入社
常にアンテナを張り、
積極的に取り組むことが
自身の成長の糧となる。 -
柏崎支店営業部 平成30年入社
日常生活には必要不可欠な
インフラ整備に関わることで、
地元に貢献したい。 -
長岡支店技術部 平成30年入社
一番良いと思う案が、
採用された時の喜びは
ひとしおです。 -
本社総務部 平成30年入社
「ありがとう」、
感謝の言葉をもらえた時に
やりがいを感じます。 -
新潟支店技術部 平成30年入社
自分の設計した
インフラが形となり、
人々の生活を支える。 -
新潟支店技術部 平成29年入社
国内有数の穀倉地帯である
新潟の農業を支える
一員になりたい。 -
高田支店技術部 平成29年入社
仕事に誇りを持ち、
自分が成長することで
周囲の反応は変わってきます。 -
長岡支店技術部 平成27年入社
皆様の顔を思い浮かべながら
設計業務に取り組み、
日々実績と経験を積みたい。 -
新潟支店技術部 平成27年入社
一つ一つの業務が、
地域の安全な暮らしや
産業の活性化に繋がっている。 -
本社用地補償部 平成26年入社
生まれ育った、
新潟の発展を支える
一員になりたい。
