先輩社員メッセージ EMPLOYEE MESSAGE

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農業土木を学び続け、
災害復旧に取り組む
技術者としての歩み

高田支店技術部

立正大学 地球環境科学部 地理学科
令和4年入社

出身:新潟県Niigata Pref.

01 Q.志望動機は?

学生時代から、自然災害のメカニズムに関して興味を持っており、河川災害の研究にも取り組みました。また、幼少期から地元の方々と会話することが好きでしたので、災害復旧業務を受注していること+地域貢献に重きを置いている当社とうまくマッチングをしました。初めて携わる分野の仕事で、自分の考えをお客様に発信するといったことは、今後社会で生きていくうえで自分自身のためにもなると感じ、志望に至りました。

02 Q.仕事内容は?

入社当初は、主にほ場整備業務の補助作業に携わり、当社の代名詞でもある“農業土木部門”の基礎知識を身に付けることができました。入社から1年経った頃からは、主に災害復旧業務に携わっています。当業務では、普段の生活で欠かせない道路の崩落や、それによる土砂での農地の閉塞が多くみられます。それらを早期に復旧するべく、通常の設計業務と比較しても緊急性を要するため、重要な役割を担っていると感じています。

03 Q.思い出深いエピソード

ほ場整備、災害復旧など様々な分野の業務に携わってきた中で、どれも印象に残り続けています。その中で、入社2年目に発生した糸魚川地域の豪雨の関係で、初めて災害復旧の設計を行ったことが一番深く印象に残っています。この設計に関する工事は最優先に行われ、翌年すぐに現場の様子を確認することができました。早期の災害復旧に貢献できたことは大きな喜びでした。また、自分自身が作図したものが初めて社会基盤として反映された瞬間は大きな達成感を味わいました。

04 Q.休日の過ごし方

私は、身体的よりも精神的なリフレッシュをするように心がけています。体を動かすことが好きなので、社会人でも趣味の卓球を続けるためにクラブチームに所属しています。利用している体育館まで片道1時間かけて足を運んでいますが、それがむしろ良い息抜きなのかもしれません。(笑)休日に外の空気を吸うこと、仕事のメンバー以外でのコミュニティも築いておくことで、貴重な気分転換になり、休み明けにいいスタートを切れています。

message 就活中の皆さんへメッセージ

今現在、社会ではSNSが発展してきたことにより、情報発信をする事がどれだけ大切か、皆さんはよくご存じだと思います。そういった情報は勝手に動くものではなく、収集するにしても、発信するにしてもすべて自分の行動で決まります。情報戦で負けてしまうと、就職活動でつまずいてしまうかもしれません。どんな職に就きたいか、自分に何が向いているか、友人同士で話し合う機会も有意義だと思います。会社説明会など、周りにあるものすべてを駆使し、自分だけで悩まずに取り組んでいっていただけたらと思います。

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