先輩社員メッセージ EMPLOYEE MESSAGE

message

設計した場所を訪れて、
成長と成果を感じられる
やりがいの瞬間

本社技術本部

新潟大学 理学部 理学科
令和4年入社

出身:秋田県Akita Pref.

01 Q.仕事のやりがい

この仕事のやりがいは、自分の手がけた仕事の成果を、自分の目で確認できるところにあると思います。誰しも一度は、道路が新しくなったり、壊れていたものが修繕されたりして、「以前より使いやすくなった」と感じた経験があるのではないでしょうか。もし、それが自分の設計した場所であれば、大きな喜びや達成感を得られるはずです。私が担当した業務では、まだ施工が完了した現場はありませんが、将来、現地を訪れたときに「この仕事に関われてよかった」と誇りを持てるような仕事をしていきたいと考えています。

02 Q.志望動機

農業土木に強く、多様な分野の業務を横断的に経験できることに惹かれました。例えばほ場整備の業務を経験すると、その中に道路や水路の整備も含まれているので、そこで得た知識がほかの分野の業務に役立つというように、専門分野を設けないことによるメリットがあると感じています。ほかには、会社説明会で社内の見学をした際に、会社の雰囲気を肌で感じ、この会社ならなじんで働けそうだなと感じたのも大きいですね。

03 Q.思い出深いエピソード

私は設計職のため、基本は内業ですが、現地確認や測量のために現場に赴くこともあります。現地で作業をしていると、地元の方に声をかけられたり、相談事を受けたりすることが結構あります。私も一利用者であったはずが、設計をする立場になったことで、利用者目線の意識が薄れていることに気が付きました。設計者の独りよがりにならないよう、利用する人々の目線に立って設計を行う意識を忘れずにいたいと考えるきっかけになりました。

04 Q.今後の目標

設計を行う際には、さまざまな基準に則って作業を進めますが、細かな部分では設計者の考え方によって違いが生まれます。明確な正解がない部分については、自分がどのような考えに基づいて設計したのかを、発注者に納得してもらえるように説明する力が求められます。これは自分にまだ不足している能力だと感じているため、上司に報告する際には「どのように考えてまとめたのか」を端的かつ的確に伝えることを常に意識することで、説明力・判断力をさらに高めていきたいと考えています。

message 就活中の皆さんへメッセージ

就活は自分を見つめ直す、よい機会であったと感じています。企業選びの際は、自分のゆずれない部分が何なのかをよく考えてみてください。自分の軸をしっかり持って、まずは業種を限定せずに広く見てほしいなと思います。また、業務内容が似ていても、雰囲気は企業によって違いますし、直接見てこそわかることもあると思います。気になる企業はぜひ積極的に訪問して、自分に合うか確かめてほしいです。応援しています!

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