就活は自分を見つめ直す、よい機会であったと感じています。企業選びの際は、自分のゆずれない部分が何なのかをよく考えてみてください。自分の軸をしっかり持って、まずは業種を限定せずに広く見てほしいなと思います。また、業務内容が似ていても、雰囲気は企業によって違いますし、直接見てこそわかることもあると思います。気になる企業はぜひ積極的に訪問して、自分に合うか確かめてほしいです。応援しています!
先輩社員メッセージ EMPLOYEE MESSAGE
設計した場所を訪れて、
成長と成果を感じられる
やりがいの瞬間
本社技術本部
新潟大学 理学部 理学科
令和4年入社

出身:秋田県Akita Pref.
Q.仕事のやりがい
この仕事のやりがいは、自分の手がけた仕事の成果を、自分の目で確認できるところにあると思います。誰しも一度は、道路が新しくなったり、壊れていたものが修繕されたりして、「以前より使いやすくなった」と感じた経験があるのではないでしょうか。もし、それが自分の設計した場所であれば、大きな喜びや達成感を得られるはずです。私が担当した業務では、まだ施工が完了した現場はありませんが、将来、現地を訪れたときに「この仕事に関われてよかった」と誇りを持てるような仕事をしていきたいと考えています。
Q.志望動機
農業土木に強く、多様な分野の業務を横断的に経験できることに惹かれました。例えばほ場整備の業務を経験すると、その中に道路や水路の整備も含まれているので、そこで得た知識がほかの分野の業務に役立つというように、専門分野を設けないことによるメリットがあると感じています。ほかには、会社説明会で社内の見学をした際に、会社の雰囲気を肌で感じ、この会社ならなじんで働けそうだなと感じたのも大きいですね。
Q.思い出深いエピソード
私は設計職のため、基本は内業ですが、現地確認や測量のために現場に赴くこともあります。現地で作業をしていると、地元の方に声をかけられたり、相談事を受けたりすることが結構あります。私も一利用者であったはずが、設計をする立場になったことで、利用者目線の意識が薄れていることに気が付きました。設計者の独りよがりにならないよう、利用する人々の目線に立って設計を行う意識を忘れずにいたいと考えるきっかけになりました。
Q.今後の目標
設計を行う際には、さまざまな基準に則って作業を進めますが、細かな部分では設計者の考え方によって違いが生まれます。明確な正解がない部分については、自分がどのような考えに基づいて設計したのかを、発注者に納得してもらえるように説明する力が求められます。これは自分にまだ不足している能力だと感じているため、上司に報告する際には「どのように考えてまとめたのか」を端的かつ的確に伝えることを常に意識することで、説明力・判断力をさらに高めていきたいと考えています。
就活中の皆さんへメッセージ
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柏崎支店技術部 令和6年入社
災害時の混乱を防ぎ、
復旧を支える
土地の基盤づくり。 -
長岡支店技術部 令和6年入社
ため池やほ場整備など、
地域の基盤を支える
業務に携わっています。 -
長岡支店技術部 令和5年入社
幅広い分野の設計に携わり、
地域の暮らしを支える
やりがいある仕事 -
高田支店技術部 令和5年入社
測量と設計の両方を経験し、
現場にも出ながら
技術を磨いています。 -
新潟支店技術部 令和5年入社
AutoCADを使い、
農道や用排水路を描く
ほ場設計の仕事 -
高田支店技術部 令和4年入社
農業土木を学び続け、
災害復旧に取り組む
技術者としての歩み -
本社技術本部 令和4年入社
設計した場所を訪れて、
成長と成果を感じられる
やりがいの瞬間 -
高田支店技術部 令和4年入社
資料と経験を力に変え、
設計で課題を
解決する仕事 -
新潟支店技術部 令和2年入社
物事を一点からではなく
多面的に捉えられる
技術者になりたい。 -
高田支店技術部 令和2年入社
地元に貢献するために
積極的に知識と経験を積み、
技術の研鑽に努めています。 -
本社技術本部 令和2年入社
実績と経験に基づいて、
即座に判断を下す上司の姿に
とても憧れています。 -
長岡支店技術部 令和2年入社
設計したものが、
地域の一部として
目に見える形に表れる。 -
本社用地補償部 平成31年入社
関わった仕事が、
人々の豊かな社会生活の
一端を担っている。 -
新潟支店技術部 平成31年入社
常にアンテナを張り、
積極的に取り組むことが
自身の成長の糧となる。 -
柏崎支店営業部 平成30年入社
日常生活には必要不可欠な
インフラ整備に関わることで、
地元に貢献したい。 -
長岡支店技術部 平成30年入社
一番良いと思う案が、
採用された時の喜びは
ひとしおです。 -
本社総務部 平成30年入社
「ありがとう」、
感謝の言葉をもらえた時に
やりがいを感じます。 -
新潟支店技術部 平成30年入社
自分の設計した
インフラが形となり、
人々の生活を支える。 -
新潟支店技術部 平成29年入社
国内有数の穀倉地帯である
新潟の農業を支える
一員になりたい。 -
高田支店技術部 平成29年入社
仕事に誇りを持ち、
自分が成長することで
周囲の反応は変わってきます。 -
長岡支店技術部 平成27年入社
皆様の顔を思い浮かべながら
設計業務に取り組み、
日々実績と経験を積みたい。 -
新潟支店技術部 平成27年入社
一つ一つの業務が、
地域の安全な暮らしや
産業の活性化に繋がっている。 -
本社用地補償部 平成26年入社
生まれ育った、
新潟の発展を支える
一員になりたい。
